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どれ程の必要が。

バンドマンでモバイラなBlog

DMM MobileでMOTOROLA MOTO G4 Plusを注文

久々に購買意欲をそそられる端末が出てきたので紹介。
DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)が特徴の機種として一部で話題になっている、MOTOROLAの「MOTO G4 Plus」です。
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PhotonやRazrシリーズのような無骨でスタイリッシュな独特の世界観は見られませんが、素に近い構成のAndrold機であること、SoCがSnapdragon617でありOSアップデートが先々まで約束されていること、ミッドレンジモデルながらRAMが3GBのモデルを選べることなど、非常に素性の良い端末に仕上がっています。

最大の特徴は上述のDSDSで、これは2枚のSIMを同時に待ち受けに出来るというものです。
デュアルSIM自体は(特に海外機では)珍しくもないのだけど、DSDSは「2枚のSIMを挿して、3Gと4G両方を待ち受けに出来る」のが特徴。

自分はここ数年通話用にドコモの回線を使っており、常に通話用と通信用の2台持ち状態でした。
しかしMOTO G4 Plusを使えば、通話用にドコモのSIM(3G)、通信用にMVNOのSIM(LTE)といった形で一台に集約可能で、これは非常に魅力的です。

主なスペックは以下の通り。

OS:Android™ 6.0
ディスプレイ:約5.5インチ
解像度:1920 x 1080ドット(フルHD)
サイズ:高さ約152.9mm x 幅約76.5mm x 厚さ約7.87mm(カメラ部:9.78mm)
重量:約157g
プロセッサ:クアルコム Snapdragon™ 617 1.5GHz(オクタコア)
メインメモリ:3GB
ストレージ:32GB
バッテリー容量:3,000mAh TurboPower
通信機能:3G/LTE/GSMIEEE 802.11 a/b/g/n 、Bluetooth 4.1
カメラ:アウト1600万画素、イン500万画素
接続端子:microUSB 、micro SIMスロット、microSDカードスロット、イヤホンマイクジャック 
センサー:指紋センサー、ジャイロセンサー、A-GPS
付属品:充電器、USBケーブル、ヘッドセット、スタートガイド、保証書、nanoSIMアダプター
本体カラー:ブラック、ホワイト


     *  *  *


日本での販売はAmazonビックカメラ楽天ブックスMVNOではDMM MobileとBIGLOBEが取り扱いを開始しています。


7月末現在、Amazonはじめどこも品薄な状態で、ニッチな人気が伺えますね。
まあそもそもの入荷数が少ないのかも知れませんが…。

自分は待ちきれなかったので、MVNOでいち早くラインナップに追加されていたDMM Mobileにて購入することにしました。
勿論普通にHPから契約しても良いんですが、Amazonでパッケージを注文して契約すると、通常3,000円の初期費用が抑えられるとのこと。
今回は時間もあったので、パッケージでの購入を試してみることにしました。


現時点でパッケージ価格は540円。
2,460円浮いた計算になるので、後でケースでも買いましょう。

さて、パッケージと言ってもこの時点でSIMが送られてくる訳ではなく、シリアルコードが記載された冊子が1枚届きます。

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この紙一枚がダンボール梱包されて送られてくるのはなんとも…な感じですが。
それはともかく「http://mvno.dmm.com/pv」にアクセス。

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「端末とセットでお申し込みの方」から申し込みできます。
本体価格は一括購入で税抜35,800 円、分割では1,904円×24回です。
BIGLOBEでは税別1,490円×24回との記載がありますので、分割で購入する場合はBIGLOBEの方が良いかも。

ちなみにこの方法で端末セットが選択できるのは「音声通話対応」のパッケージのみ。
SMS及びデータ通信専用のパッケージではSIMカードのみの契約となり、端末セットは選択できないので注意が必要です。
必要項目を入力し、本人確認書類をアップロードして無事契約完了。

今回IIJmioからの乗り換えですが、同じMVNE系列なので機能や速度などの使用感はあまり変わらないとのことで、その点は特に心配していません。
届きましたらDMM SIMの使用感含め、開封レポートとレビューを載せたいと思います。

Lenovo傘下となってからのMOTOROLA端末は初めてなんですが、DSDS以外にも僅か15分の充電で6時間使用できると謳う「TurboPower」機能、5.5インチのフルHD液晶、3GBのRAMに指紋認証センサー搭載と、少なくともスペック上は隙のない仕上がりになっているように思います。USB規格がTypeCじゃないのが唯一気になるくらい。
しかし一度5.5インチ級の端末に慣れてしまうともう戻れないですね…。

保護ガラスとケースをAmazonでポチポチしつつ、到着を待ちたいと思います。
イヤ楽しみ。

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