どれ程の必要が。

バンドマンでモバイラなBlog

ここ最近のモバイル事情

夏以降の予定が狂ったように忙しかったのでお休みしていたんですが、ようやく落ち着いてきたのでブログを再開します。
早いもので2018年も終盤戦ですね。SNSも告知くらいであまり浮上できていませんが、それなりに充実した毎日を送っています。
今日はリハビリがてら、ここ最近の個人的なモバイル事情についてつらつらまとめてみる。

WiMAXを導入した

新年早々にメインPCをThinkPad X1 Tabletに置き換えて毎日持ち歩くようになった結果、出先での安定した通信環境が欲しくなり、夏頃にUQ WiMAXを契約しました。
やっぱりWiMAXは良いですね。制作で必要なデカイWAVファイルとかも出先で躊躇なくやり取りできます。
家でも出先でも変わらず作業できて、本当の意味でシームレスな環境を整えることができました。

フルスペックの契約なのでWiMAX回線は使い放題(3日で10GBの制限はアリ)。au回線は月7GBまで使えます。
端末は最新のW05です。タッチパネルで本体の設定や回線の切替ができるのと、専用アプリでスマホからも操作可能。
利用状況もリアルタイムに確認できて便利ですし、WiMAXが苦手な地下鉄や移動中はau回線に切り替えて使えばいいので非常に便利です。
電池持ちもよく、シビアに使えば12時間、雑に使っても8時間は余裕で持ってくれます。
以前使っていた頃(2012年頃)と比べると回線も端末もずいぶんと進化していて、文句のつけようがありません。
容量を気にしないので、身内にも気軽に乗っかりなよと言いやすい。いつでも電波を撒けるやばい人になれて、非常におすすめです。

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余談も余談ですが、何かについてきたWindows Mobileのポーチがちょうどいいサイズだったので使っています。往年のロゴが懐かしいです

中華スマホ&スマートウォッチを買った

重たい作業はWindowsで、楽器やゲームはiOSで行っていますが、日常の調べ物や基本的なLINEやメール、電話に関してはやっぱりAndroidが使いやすいんですよね。
指先の延長になってる。順当に行けばMotorolaの新機種を買うべきだったんですが、Gシリーズも結構な値段でちょっと予算不足。
廉価モデルのEシリーズだと2万円くらいで買えるんですが、ここまで割り切ったエントリースペックならいっそもっと安く買える機種があるのでは?と考え、「1万円以下縛り」で探すことにしました。

購入したのがこちら。


以前から気になっていた中国は深センのメーカー「OUKITEL」のスマホ「C8」です。
ミドルスペックの端末も扱ってるんですが、それだとそこそこいい値段になってしまうので、ここは割り切って思いっきりエントリースペックのモデルを買いました。

結論から言うとこれは当たりでしたねー。
中華スマホの行儀悪さは身をもって実感してきているので今回もかなり身構えていたんですが、びっくりするくらいクリーン。
中身はほとんど素のAndroidですし、通信遮断アプリで確認しても不審なエラーは見受けられませんでした。

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この価格帯にして2018年の象徴とも言える18:9のトレンド液晶を押さえていますし(解像度はちょっと変だけどね)、バッテリー持ちも悪くありません。
動きはまあ「うん、Mediatekだね!」という感じですが、RAMは2GBですし、普段使いには概ね問題ありません。ストレージは16GBでmicro SDも使用可能。
GPSが怪しいのとコンパスが省かれているくらいで、あとは至ってまともに動作します。
予算の中でできる限りがんばった感が伝わってくる、非常に良いプロダクトだと思います。応援したくなる。

また以前愛用していたMoto360の代わりとして、同じくOUKITELのスマートウォッチ「W1」も一緒に購入しました。

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Moto360に見た目が似ているので、周りからは買い換えたことに気付かれませんw
こちらも安定して動作しており、めちゃめちゃ安いのにすごく良いスマートウォッチです。
いずれも別エントリーで後日記事を書きたいと思います。

iPad mini 2を買った

いまさらかよという感じですが、iPhone6のストレージ不足に辟易していた時にゲオのセールで活きの良い端末が売られていたのでつい捕獲してしまいました。

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最近の札幌の中古モバイル市場はゲオが強いです。セール+アプリクーポン+LINE Payのポイントバックという圧倒的充実感のある買い方。勝利を収めた感がすごいあった。
ソフトバンクのセルラー版で128GBのモデルです。ほとんど使われていなかったようで、新品同様の外装、バッテリーの劣化もあまりありませんでした。ポイントのバックも含めて2万円ちょうどくらい。
手持ちのiPhoneを1万円くらいで売却したので、実質約1万円で手に入れたことになります。いまさらのiPad mini 2ですが、1万円でほぼ新品の128GBモデルならお得と言えるでしょう。

メインの用途はアンプシミュレータ兼マルチエフェクターとして。最近はPositive Grid一択で、BIAS FXとJam Up Proを併用して早速現場でもフル活用しています。
曲のスケッチにiMASCHINE2をいじったり、ゲーム機としても。さすがに最新の3Dゲーム(SOA)は処理落ちが厳しく実用レベルではありませんが、2DのチェンクロやFGOは問題なく動作します。5年前の機種なのにすごい。
あとiPhoneの時には想定外だった、譜面としての使い方も思いのほか便利でした。7.9インチでも充分に譜面代わりに活用できます。電子書籍リーダーとしても当たり前に優秀で、画面の広さとストレージの多さを活かして楽しんでいます。

まあそんな便利なiPadちゃんなんですが、いまこの記事を書きながら言えるのは、来年には間違いなく現行のiPadに買い換えるだろうなということですねw
買ってまだ1ヶ月くらいしか使ってないんですが、iPad便利すぎ。
mini 2でこれなので、現行モデルにしてパフォーマンスも期待できるようになったら最高すぎて最高なんじゃないかと思います。
録音でもスケッチでも演奏でもなんでもいいんですけど、音楽やってたらiPad買わない理由が見当たらないです。Proじゃないやつで充分なので、来年買い替えます。

まとめ

今年は他にもThinkPadロゴの入ったPCバッグを買ったり、AnkerのBluetoothヘッドフォンを買ったりと、実はまあまあモノを買ってます。機材周りも入れるともっとだなー。
ちなみにひとつ前の記事でレビューを書いたニッチフォンは手放してしまいました。
モノとしては好きだったんですが、メイン使いするには操作性が悪すぎて緊急時に対応できなかったことが原因。要はSMSすら思うように打てなかったという話なんですが、ガジェットの真価は切羽詰まった場面でこそ問われるんだなと再認識しました。

無駄遣いは控えるようがんばりつつ、今後もコスパの高い良いモノを買ってレビューしていきたいと思います。
以上、久々のエントリーでした。

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